イギィ母の独り言

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zoom RSS 悲しみと後悔の日々

<<   作成日時 : 2010/06/09 01:29   >>

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愛娘イギィが亡くなって10日が経ちました。寂しさと悲しみは募るばかりで消えません。あの時、すぐに病院に行っていれば・・・発作が起きたのが夜中でなければ・・・助かったかも知れないと悔やむ日々です。

思えばイギィは何度も生死の境を彷徨いました。生後8ヶ月から2週間おきに起こる癲癇の発作に苦しんでいました。1歳の時、獣医師の勧めで避妊手術をし術後翌日に迎えに行ったら傷口が裂けていて再手術・・・1歳半の時、散歩中に毒性の強い虫か何かに噛まれショック状態。2歳は散歩中に竹串を飲み込み手術。3歳半、留守中にイギィ兄ちゃん(当時6年生)の学習用の粘土(棚の高い所に置いてあったのだがどうやっって取ったのか?)を食べ入院。少しでも目を離すと誤飲をするのであまり外には出せませんでした。しかし、家の中でも危険は沢山あります。

2週間おきくらいのペースで起きる発作と癲癇の薬はイギィの身体を蝕んでいたように思います。発作は夜中に起こることが多く起きると日に何度も何日も続くことがありました。イギィとイギィ母の病気との闘いは壮絶でした。イギィの誤飲は苦しさゆえの行動だったのでしょうか・・・?誤飲をするのはいつも発作が起きる前後でした。運命の日の前日は石鹸を食べました。すぐに吐き出したので明日病院に行こうと思ったのが間違いだったのかも知れません。そして運命の日、夜中に発作を何度も起こしたので身体を冷やしたり口移しでのどを潤したりして出来ることはしましたが、6時20分大量の血を吐き息絶えました。まだ4才だったのにイギィの身体は限界だったのでしょうか?それともイギィ母の判断が甘かったのでしょうか?イギィ母がイギィを死へと導いてしまったのでしょうか・・・

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唯一言えるのは、もう発作に苦しむことはない。楽になったんだと・・・
イギィはイギィ母のストーカーでした。お母さん抱っこおんぶと甘え知らん顔するとわざと悪いことをしていました。寒がりで冬はストーブの前から離れませんでした。イギィはイギィ母に頼っていたかに見えましたが実はイギィ母の方がイギィを支えに頑張っていたのだと知りました。こうしていれば、ああしていればと後悔するのはただの言い訳でしかないことも知っています。
イギィ・・・虹の橋でイギィ母が行くまで待っていてね。すぐには行けないと思うけど、いつか一緒に虹の橋を渡ろうね。

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